北原ウエルテック

北原ウエルテックABOUT

モノづくりのトータルソリューションファクトリー

当社は一括受注生産体制をとっており、
開発・試作・量産、アフターサービスまでの全工程を自社ネットワークで遂行。
一貫生産はもとより個別・小ロットの要望にも迅速に対応します。

We take the collective build-to-order manufacturing system and accomplish development, trial manufacture, a mass production,
all steps until after-sale service in company network.
The start-to-finish production supports a demand of individual treatment, the small lot quickly from the start.

ごあいさつ

匠の技と最新設備との融合 北原ウエルテックのルーツは昭和25年、久留米市においてバケツ・貯蔵タンクを製造する北原製缶所から始まりました。
その後、様々な産業界のお仕事を通じ、
先代から現在まで、社員さん達の懸命な努力とサプライヤー様のご協力によって発展することが出来ました。
当社の“コアコンピタンス”は、絶対に「出来ない」と言わない匠の技と、徹底した品質管理。
そして、その技術を支える最新の設備との融合にあります。
混沌とする日本の製造業が生き残る道は“最高か最速か”しかないという考えのもと、品質を無視したコスト重視の海外生産は絶対に行いません。
私どもは、「日本でのモノづくり」に徹底的にこだわり“世界最高のものを世界最速で”をモットーに、これからもお客様から感動していただける製品を造り続けます。

代表取締役社長兼CEO  北原 将裕

会社概要

社名 北原ウエルテック株式会社
代表者 代表取締役社長  北原 将裕
所在地 本社・工場 〒839-0801 福岡県久留米市宮の陣4丁目6番8号
倉庫 福岡県小郡市光行230-1
TEL/FAX TEL 0942-32-4069    FAX 0942-39-5378
ホームページ http://www.welltec.co.jp
創業 1950年 昭和25年
資本金 5000万円
従業員数 200名〈平成29年12月現在)
主要製造品目 ●超精密板金加工及び精密機械加工 ●樹脂加工・チタン加工 ●半導体及び液晶製造装置設計製造
●新幹線車両部品製作 ●FA機器・OA機器板金部品製造 ●医療機械設計製造、メンテナンス
●電力関係各種配電盤及び操作盤 ●海外調達事業(アメリカ、中国、台湾、インドネシア)
工場敷地 12223㎡
新工場(第5工場) 2718.63㎡ 延床面積 50m x 16m 高さ 9.5m
延床面積 7256㎡【クリーンルーム (A:752㎡ 16m×47m 高さ4.5m) (B:210㎡ 14m×15m 高さ3m)】
取引銀行 ●福岡銀行久留米営業部 ●みずほ銀行久留米支店 ●筑後信用金庫本店

沿革

S.25年 創設者・北原巽が久留米市にて米麦貯蔵タンク及びバケツ製造を目的とした「北原製缶工業所」を創業。
S.30年 金属製衣装ケース製造開始
S.35年 九州一円のスーパーマーケット、デパートに金属衣装ケースを販売する。
S.45年 北原巽没後、(合)北原製缶と社名変更、無限責任社員に北原米子、有限責任社員に北原明彦が決定。
S.47年 シャーリング、プレスブレーキ導入後、海苔乾燥機・農業機械・空調機器などの部品製造開始。
S.53年 久留米市宮の陣に本社・工場を建設
S.58年 NCターレットパンチプレス(マザック)、NCプレスブレーキ(小松製作所)を導入、精密板金業界に参入。
S.59年 NCターレットパンチプレス、NCプレスブレーキを増設。
S.62年 炭酸ガスレーザー加工機(マザック・出力1kw)を導入。
S.63年 NC装置のプログラム作成の正確さと早さを目的として、CAD・CAMを導入。
H.2年 北原ウエルテック株式会社設立(精密板金、機械加工部門を独立)、北原明彦が代表取締役社長に就任。
H.3年 新規事業として精密機械加工部門を立ち上げ、マシニングセンター(マザック・AJV32)を導入。
H.4年 建築用飾金物、サッシ部門への参入を目的としV溝加工機(アマダ・V-4012)を導入。
H.7年 半導体製造装置組立工場・事務所を建設。NC全自動ターレットパンチプレスを導入。
H.11年 レーザー加工機(アマダ・LC-2145αⅢNT)を導入。関連会社㈲メタルテクノを設立。
H.12年 創業50年に溶接工場を隣接地に建設、敷地面積9917㎡に。ISO9001・JISZ9901を取得し認定工場に。
H.13年 FOレーザー加工機(アマダ)を導入。
H.15年 台湾の協力企業「非石實業股份有限公司」と半導体及び液晶製造装置の部品調達を開始。
H.16年 半導体、液晶製造装置組立クリーンルームFab-2(次世代機対応・クラス8000)を建設
H.18年 技術者・人材派遣業務を開始。CNC付プレスブレーキ(アマダ・HDS5052NTと1703NT)を導入。
H.19年 精密機械加工工場とクリーンルームを拡張。CNCマシニングセンター(マザック・NEXUS15-C)を導入。樹脂加工業務開始。
H.20年 G8世代LCD検査装置、ソーラーパネル製造装置一括受注生産。
H.23年 パイプレーザー加工機(マザック・FABRI GEAR220)を導入。
H.24年 CNC付プレスブレーキ(アマダ・1703NT安全装置付)を導入。
H.25年 自動ネスティングプログラム(アマダ・Dr.Abe Blank)を導入。
H.26年 複合機(アマダ・LC2012C1NT)を導入。
H.27年 CNC付プレスブレーキ(アマダHG-5020・安全装置付)を導入。
MAZAK 門形マシニングセンター FJV-35/80Ⅱ導入。
H.28年 MAZAK マシニングセンターVARIAXIS J-600を導入。
H.29年 SHINXパネルソー、FANUCロボドリルを樹脂加工部門にへ導入。
AMADAレーザー加工機FOMⅡ-3025NTを導入。
YAGレーザー溶接SRY-45Pを導入。プレスプレーキ(AMADA HG-1003ATC)を導入。
H.30年 取締役会長 北原明彦 就任。代表取締役社長 北原将裕 就任。
複合機(アマダ・LC2012C1NT)を追加導入。
溶接ロボット アルメガFD-V8Lを導入。
H.31年 MAZAK マシニングセンター VARIAXIS J-600 2台、溶接ロボット アルメガFD-V6LS を導入。

ロケーション

人、情報、産業のクロスポイント、久留米に。

九州の大動脈九州自動車道。
ここ久留米は、そのクロスポイントである鳥栖ジャンクションの近くにあり、
九州新幹線で鹿児島方面そして大阪方面へも快適に移動できる交通、文化の要所です。
古くはブリヂストンの創業の地として、工業の盛んなエリアでしたが、近年は久留米・鳥栖テクノポリス計画の一環として、
リサーチセンタービルや久留米ビジネスパークが建設され、新たな時代の情報発信基地として視線が集まっています。
その久留米ビジネスパーク(オフィスアルカディア)の中に北原ウエルテックは立地し、交通の便を十二分に活かした機動力を発揮しています。