"熟練の匠の技と最新テクノロジーとの融合"


技術から、技、そしてエキスパートへ。

精密板金の主役はいつも熟練の職人達でした。
あらゆる現場にNC機を筆頭にファクトリーオートメーションの波が押し寄せていますが、現場の主役は相変わらず職人達です。
なぜならば、ミクロの品質を判断出来るのは、長年培われた目と指先の感覚だからです。
自らの手でミクロを超えた経験のない技術者では、いかに最新の機器を駆使しようとも限界を超えることはできません。
特に長年にわたり実績のある溶接・塗装は、高い信頼を頂いています。
私たちは、そんな技術者としてのベーシックを理解し、工程の要所には熟練の技術者を配し、常に変わらない品質でお得意様のご期待に応えていきます。

EXPERT











F-1 EXPRESS SERVICE

ミクロの制度とスピーディーな対応力、それが CAD&CAM。

私たちは、精密板金の少量多品種製造専門工場として、切断工程に、ターレットパンチプレス3台、レーザー加工機2台、NC付ベンディングマシン9台をフル稼働させ、
お得意様の急な納期にも対応できるよう豊富な設備を備えております。
しかし、どんなに設備機械が豊富であっても、NC機である以上 それを動かすためのプログラムの作成が追いつかなくては何もなりません。
私たちが誇るプログラミング室にはターレットパンチプレス兼レーザー加工機用CAD.CAM6台を設備し、常時待機しているプログラマーが、
どんな緊急対応部品に関しても速やかに対応できるよう万全の体制を整えております。

Blank Control


3次元ソリッド板金CADシステム

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F-1 EXPRESS


欲しい時に欲しいだけ

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WELDING


溶接

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FRAME


フレーム製作

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System Producers


各セクションとの緊密なコミュニケーションが信頼の製品を造り出す基盤となります。

営業部をはじめ、製造・生産管理・総務・業務の各課は、お客様、機械メーカー、開発情報、社員教育・福利厚生など、様々な情報ターミナルポイントとして重要な役割を担っています。
社外に向けては情報の発信、製品の安定供給を、内部では技術習得や最新情報学習そして社員相互の親睦や健康づくりを通じて活発な業務展開がなされるよう図り、
得られた技術・知識が 北原ウエルテックのモノ造りに活かされていきます。

UNIQUE HIGHTEC FANTASTIC


一括受注生産体制

開発・試作・量産、アフターサービスまでの全工程を自社ネットワークで遂行。一貫生産はもとより個別・小ロットの要望にも迅速に対応します。

design

設計

MC

機械加工

sheet metal

板金

ASSY

組立

maintenance

メンテナンス

TIE-UP

海外提携

resin

樹脂加工

役員紹介

常務取締役

城戸 敬次
お客様満足を実現する為に最新設備の導入も必要でしょう。ただ設備には頼れない機械化できないとこってありますよね。人の手を使わないと不可能なところ、日々研鑽し、技術を高め、 だどり着く匠の世界、そこに生きる道があると私は考えます。とことんモノづくりに拘り、更なる技術、技能の向上に努め、熱い情熱を持った匠を目指し、がんばっています。

取締役総務部 部長

一ノ瀬 康行
以前は、受注管理、加工指示書、現場への生産指示等は全て手作業でした。
しかし現在はWill,Dr.Abe,EM,HMX,C1,FO....機械は勿論、事務系のシステムに関しても 以前に比べるとかなりバージョンアップです。全てデータでやり取り、入力さえすれば、後は自動。そんなイメージです。 自動化するにあたり色々な問題が出てきています。事務所側と現場側の両方の問題に日々ぶつかりながら、一つ一つ解決をして、”世界最高、最速のものづくり”を目指し日々精進しています。 手駒は揃っていますので、後はそれをどう活かすか・・・・・。ここの手腕を試されていると日々思っています。

取締役製造部長

中井 正明
高校卒業後すぐ、モノづくり に携わってきました。きっかけは些細な事だったと思いますが、今では溶接によるモノづくりは天職と思っています。作業の経験・ノウハウを活かし部下への指導は勿論の事、製品を完成するまでの過程の中で自分で得たノウハウを身につける事こそが自分にとっての財産であり、それを積み重ねた職人が会社にとっては人材から人財へ大きく変わる事を伝えて行きたいと思っています。

LOCATION

人、情報、産業のクロスポイント、久留米に。

九州の大動脈九州自動車道。ここ久留米は、そのクロスポイントである鳥栖ジャンクションの近くにあり、九州新幹線で鹿児島方面そして大阪方面へも快適に移動できる交通、文化の要所です。古くはブリヂストンの創業の地として、工業の盛んなエリアでしたが、近年は久留米・鳥栖テクノポリス計画の一環として、リサーチセンタービルや久留米ビジネスパークが建設され、新たな時代の情報発信基地として視線が集まっています。その久留米ビジネスパーク(オフィスアルカディア)の中に北原ウエルテックは立地し、交通の便を十二分に活かした機動力を発揮しています。