MESSAGE FROM THE TOP


ご挨拶

当社は、昭和25年九州・筑後の地において板金加工を主とする製造工場として産声をあげて以来、板金加工一筋に半世紀。
幾多の困難の中をもお得意様各位のご支援のもとスチール総合加工センターとして
各種精密板金はもとより機械加工アッセンブリー製作まで、一貫した生産体制を整えてまいりました。
この間、設備の充実を図り、 多種多様な要望に応えられる万全の体制を作り上げ、精緻な職人技とともに大きな信頼を頂いております。
平成11年にISO9001の認証を取得、創立50周年を機に新工場を増設。
平成16年には、クリーンルーム(クラス8000)の装置組立工場を増設。
平成19年に拡張、精密機械加工工場を増設し、総合機械装置組立サービス(EMS)として着実にパワーアップしています。
ITの世紀に、超精密板金の多品種少量製造のプロフェッショナルとして、
従来お取引きを賜った半導体製造機器メーカー、車輛メーカー、医療機械、OA、FA機器分野に留まらず、幅広く個性化する各種産業機械業界に奉仕する事を目的として歩んでいます。
時代の声を敏感に吸収し、お得意様の信頼に応えるべく全社員を合わせ努力を続けてまいりますので、 今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


取締役会長  北原 明彦


"MESSAGE"

THE BEST AND FASTEST PRODUCTS IN THE WORLD



北原ウエルテック(株)のRootは昭和25年に久留米市においてバケツ・貯蔵タンクを製造する北原製缶所から始まりました。
その後、様々な産業界のお仕事を通じ先代から現在まで
社員さん達の懸命な努力とサプライヤー様のご協力によって創業60周年を迎えることが出来ました。
北原ウエルテック(株)の”コアコンピタンス”それは、絶対に"出来ない”と言わない匠の技と徹底した品質管理。そしてその技術を支える最新の設備との融合にあります。
混沌とする日本の製造業でこれから生き残る道は”最高か最速か”しかないと考えます。 北原ウエルテック(株)は品質を無視したコスト重視の海外生産は絶対に行いません。
私どもは日本でのモノづくりに徹底的にこだわり”世界最高のものを世界最速で”を強みにこれからもお客様から感動していただける製品を造り続けます。

Chief Executive Officer
代表取締役社長  北原 将裕


Profile



概要
社名 北原ウエルテック株式会社
代表者 代表取締役社長  北原 将裕
所在地 本社・工場  〒839-0801 福岡県久留米市宮の陣4丁目6番8号    倉庫  福岡県小郡市光行230-1
TEL/FAX TEL 0942-32-4069    FAX 0942-39-5378
ホームページ http://www.welltec.co.jp
創業 1950年 昭和25年
資本金 5000万円
従業員数 200名〈平成29年12月現在)
主要製造品目 ●超精密板金加工及び精密機械加工 ●樹脂加工・チタン加工 ●半導体及び液晶製造装置設計製造
●新幹線車両部品製作 ●FA機器・OA機器板金部品製造 ●医療機械設計製造、メンテナンス
●電力関係各種配電盤及び操作盤 ●海外調達事業(アメリカ、中国、台湾、インドネシア)
工場敷地 12223㎡
新工場(第5工場) 2718.63㎡ 延床面積 50m x 16m 高さ 9.5m
延床面積 7256㎡【クリーンルーム (A:752㎡ 16m×47m 高さ4.5m) (B:210㎡ 14m×15m 高さ3m)】
取引銀行 ●福岡銀行久留米営業部 ●みずほ銀行久留米支店 ●筑後信用金庫本店


History



沿革
昭和25年 創設者 北原巽が久留米市にて米麦貯蔵タンク及びバケツ製造を目的として、北原製缶工業所を創業
昭和30年 金属製衣装ケース製造開始
昭和35年 九州一円のスーパーマーケット、デパートに金属衣装ケースを販売する。
昭和45年 北原巽没後、(合)北原製缶と社名変更、無限責任社員に北原米子、有限責任社員に北原明彦が決定。
昭和47年 シャーリング、プレスブレーキ導入後、海苔乾燥機・農業機械・空調機器などの部品製造開始。
昭和53年 久留米市宮の陣に本社・工場を建設
昭和58年 NCターレットパンチプレス(マザック)、NCプレスブレーキ(小松製作所)を導入、精密板金業界に参入。
昭和59年 NCターレットパンチプレス、NCプレスブレーキを増設。
昭和62年 炭酸ガスレーザー加工機(マザック・出力1kw)を導入。
昭和63年 NC装置のプログラム作成の正確さと早さを目的として、CAD・CAMを導入。
平成2年 北原ウエルテック株式会社設立(精密板金、機械加工部門を独立)、北原明彦が代表取締役社長に就任。
平成3年 新規事業として精密機械加工部門を立ち上げ、マシニングセンター(マザック・AJV32)を導入。
平成4年 建築用飾金物、サッシ部門への参入を目的としV溝加工機(アマダ・V-4012)を導入。
平成7年 半導体製造装置組立工場・事務所を建設。NC全自動ターレットパンチプレスを導入。
平成11年 レーザー加工機(アマダ・LC-2145αⅢNT)を導入。関連会社㈲メタルテクノを設立。
平成12年 創業50年に溶接工場を隣接地に建設、敷地面積9917㎡に。ISO9001・JISZ9901を取得し認定工場に。
平成13年 FOレーザー加工機(アマダ)を導入。
平成15年 台湾の協力企業「非石實業股份有限公司」と半導体及び液晶製造装置の部品調達を開始。
平成16年 半導体、液晶製造装置組立クリーンルームFab-2(次世代機対応・クラス8000)を建設
平成18年 技術者・人材派遣業務を開始。CNC付プレスブレーキ(アマダ・HDS5052NTと1703NT)を導入。
平成19年 精密機械加工工場とクリーンルームを拡張。CNCマシニングセンター(マザック・NEXUS15-C)を導入。樹脂加工業務開始。
平成20年 G8世代LCD検査装置、ソーラーパネル製造装置一括受注生産。
平成23年 パイプレーザー加工機(マザック・FABRI GEAR220)を導入。
平成24年 CNC付プレスブレーキ(アマダ・1703NT安全装置付)を導入。
平成25年 自動ネスティングプログラム(アマダ・Dr.Abe Blank)を導入。
平成26年 複合機(アマダ・LC2012C1NT)を導入。
平成27年 CNC付プレスブレーキ(アマダHG-5020・安全装置付)を導入。
MAZAK 門形マシニングセンター FJV-35/80Ⅱ導入。
平成28年 MAZAK マシニングセンターVARIAXIS J-600を導入。
平成29年 SHINXパネルソー、FANUCロボドリルを樹脂加工部門にへ導入。AMADAレーザー加工機FOMⅡ-3025NTを導入。YAGレーザー溶接SRY-45Pを導入。プレスプレーキ(AMADA HG-1003ATC)を導入。
平成30年 取締役会長 北原明彦 就任。代表取締役社長 北原将裕 就任。 複合機(アマダ・LC2012C1NT)を追加導入。 溶接ロボット アルメガFD-V8Lを導入。































SINCE 1950

精緻の技術で実績を積み重ね着実に歩んでいます。

 

久留米ビジネスパークに立地し、
機動力を発揮します。

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柔軟なサポート体制

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地域・社会に貢献します。

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最高の匠の技術

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